暇つぶし

【ビートルズ記念日】人生初めての洋楽はビートルズ

2020/06/29

ビートルズの衝撃と洋楽ライフのはじまり

1966年はビートルズ記念日

この記事ではのんびりした記事をお届けしたいと思います。この記事を掲載した日は2020年6月29日月曜日。

月曜日と言うことで週の頭は柔らかい記事を書こうと思います。

Wikipediaによると1966年6月29日ビートルズが唯一の日本公演行うために日本に来た日だそうです。

そのため6月29日はビートルズ記念日と呼ばれています。

唯一の日本公演を1966年に催行。ビートルズは台風のため予定より11時間ほど遅れ日本航空のダグラスDC-8機で羽田空港に6月29日 午前3時39分に到着。羽田到着時には日本航空の法被を着てタラップを降り、キャデラックにパトカー先導でホテル(東京ヒルトンホテル[後のキャピトル東急ホテル])へ向かった。

 

1960年に登場し1970年に解散するまで今なお伝説が語り続けられている伝説のロックバンドです。

若い方にも知らない人はいるかもしれません。

もう一度Wikipediaからわかりやすい説明を持ってきました。

ビートルズ(英語: The Beatles)は、1960年代から1970年にかけて活動したイギリス・リヴァプール出身のロックバンド。20世紀を代表する音楽グループである。音楽誌『ローリング・ストーン』による「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第1位にランクされており、経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルの統計算出に基づく「史上最も人気のある100のロックバンド」にても1位となっている。グラミー賞を8回受賞し、24回ノミネートしている。

 

20世紀からまたいで現在もなお影響力を及ぼしていることを考えると文化的にも音楽的にもとてつもない存在なのだと思います。

 

さて公演時の話に戻すと来日時の1966年となると私はまだまだ生まれていません。

ですが彼らビートルズの曲を初めて聴いて以来、今もビートルズの曲をとてもよく聴きます。

私が初めて本格的にビートルズを聞いたのは中学1年生だったと思います。

私はごく普通の家庭で育ちました。

父や母は洋楽をほとんど聴くことがなかったのでビートルズを聴いたのは中学校に入ってからでした。

家でもほとんどテレビを見たことがなかったのでビートルズが色々なCMのBGMとして流れていることも知りませんでした。

そして中学校へ入学しいつだったかわすれましたが音楽の先生がビートルズの曲を「音楽鑑賞」という名の元にビートルズのCDをかけてくれました。

その日以来現在もなお私はビートルズファンです。すぐに同じCDを買いにいったことを今でも覚えています。

私に音楽的なセンスがあるとも思えないのであまり語りませんが、12年間の人生ずっと邦楽しか聴いてこなかった私の全く知らない音楽がそこにあると思いました。

それ以来、私が聴く音楽はほとんどが洋楽に様変わりしました。

私の洋楽デビューを押し進めていったのがビートルズでありその原点がビートルズです。

基本3分前後という曲の短さも個人的に好きでした

 

勝手に選んだビートルズの名曲10

音楽的センスがある人たちが選んだベスト10などは世に出回っています。

今回は私がビートルズの曲の中でただ好きな10曲を選びました。

私が個人的に思うことは素晴らしい作品は時代も言葉も越えて伝えると思っています。

そして説明がいらないくらいシンプルなものだと思っています。

この曲を懐かしんで心を癒したり、この曲に初めて出会って衝撃を受けたりいろんなことを体験してもらえたらと思います。

 

Don't let me down

日本語で言うと「がっかりさせないでくれ」というタイトル。

ビートルズが歌うと悲哀感たっぷりかつムーディーな曲に。

英語で歌うときには熱量を100倍くらいにしないとなかなか歌えない曲です。

 

 

Day Tripper

日本語では「日帰り旅行者」のことです。

隠語では「クスリでトリップする人」のことを指します。

この曲はそういう言葉遊びもしています。

そしてこの曲は「ドラッグについての曲」であることもポールは認めています。

しかし深い意味はないそうです。

ですが私はこの曲を聴くとなぜか私はゲームのMOTHER2を思い出します(笑)

軽快な音楽を聴いているとただ楽しくなってくる、そんな気分。

 

Paperback writer

日本語では「大衆小説作家」。

ポール・マッカートニーが自分の夢を投影して書いた曲と言われています。

これは軽妙な音楽で夢物語を歌う歌です。

これを聴いてもなんかMOTHER2を思い出します。

MOTHER2とビートルズなんか関係あるかもしれませんね(笑)

 

Lady Madonna

日本語で言うと「レディ・マドンナ」

ポールによると当初聖母マリアをイメージして書いていたそうですが、最終的にはリバプールで働く労働階級の女性に捧げる歌になったそうです。

私がめちゃくちゃ好きな曲で、カラオケでも比較的よく歌います。

歌のところどころにオトコらしさ満点な雰囲気があります。

これはスーパースターの一人エルヴィス・プレスリーを彷彿とされる歌い方です。

 

Revolution

日本語では「革命」。

多くの学生が通る「Hey Jude」のB面曲、Revolution。

当時はまだ戦争が現在よりも色濃く世の中の世相に反映されていました。

ベトナム戦争の暗い影を世界におとす中、前年に発表した「愛こそはすべて」が世の中へのメッセージソングでした。

その先にある「革命に対して自分たちの意見を言うべき」ものとして歌った曲だそうです。

今よりもアーティストが多くの人を代表して世の中に様々なことを歌っていたのだなあと思います。

それを知らんとしても良い曲だと思います。

 

Old Brown Shoe

ジョン・レノンの奥様がオノ・ヨーコだと知っている中年以上の人は多いと思います。

「ジョンとヨーコのバラード」のB面曲です。

ウィスキーに合いそうな渋い音と歌声。

変幻自在のビートルズの中でもこう言う曲かっこいいですよね。

 

Ob-la-di ob-la-da

最近の若い人は知らないと思いますが中年以上の人は車のCMで再度耳にしていたと思います。

この軽い曲調はなんかピクニック行きたくなる感じがしてとても良いと思います。

子どもも大好きな曲調でカラオケでも簡単に歌える曲です。

 

Help

かっこよさ超満点のこの曲。

ほとんどの人が耳にしたことがあると思います。

この歌を歌いたいがためにがなり声を出そうと特訓しました。

この歌を歌えるような大人になりたい。

このPVも面白くて可愛いと思います。

 

Twist and Shout

これもCMで中年以上の人はたくさん耳にしたのではないでしょうか。

Twist and Shoutというとてもシンプルな題名はまさに歌って踊ろう的な曲調を表していると思います。

鼻歌で歌いたくなる楽しい曲です。

 

Let It Be

知らない人はほとんどいないのではないかと言う曲ですがこれをやっぱり一番最後に置きました。

私が好きな多くの元気な曲とは反対な暗い曲調。

それもそのはずビートルズが分裂しつつある時に生まれた曲で「あるがままに受け入れるです」とポールの亡くなったお母さんが夢に出てきて言ったそうな。

いろんなことがありますが「あるがままに受け入れる」というのは良い言葉です。

それゆえ私は一番最後に置きました。

ビートルズ記念日まとめ

とりとめもないビートルズ記念日の私の記事ですがなんだか昔のことを少し思い出しました。

あまり振り返ることをしませんがたまには懐かしいことを思い出しながら昔の曲を聴くのも良いものです。

 

 

 

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