年収2000万円の考え方

【努力】100.1%の努力をする才能と努力の方向性(広告)

2020/06/17

正しい努力を少しずつ、それが正しい頑張り方

努力と聞いて何を思い浮かべますか?

私は5年間ニートをやっていた筋金入りの怠け者です。

現在は外資系の金融企業に勤めています。

副業では事業コンサルや新規事業創出をしており30社近い企業の皆様と仕事をしてきました。

年収は0だったところから2000万まで変わりました。

そんな私も少しばかりの努力を続けてきています。

私は「人生を100m走並の速度でフルマラソンを走る」つもりであれやこれや挑戦をしています。

努力もそのスピードに耐えうる角度で行おうと日々続けています。

 

さて努力と聞いて思い浮かぶのはどんな姿ですか?

こんな姿でしょうか?

 

懸命に懸命に頑張ることは素晴らしいと思います。

私も全力を尽くして常に努力をしようと思っています。

今この記事を読まれている方も多くの努力をしてきたと思います。

その努力のために多くの時間を費やしたり、様々な物を犠牲にしてきたかと思います。

またここで質問です。その「努力」続いていますか?

 

努力という名の夢物語

何かについて努力をしようとする時、最初にすることなんでしょうか?

そもそも努力をするということは何かの目標が生まれたからではないでしょうか?

その目標は一体どんなものでしょうか?

  • もっとお金を稼ぐ
  • ダイエットを成功させる
  • 人に勝ちたい

などなど、いろんな目標があると思います。

こうした目標を掲げた時、努力をしようと心に決めると思います。

さて、その「努力」とは何でしょうか?

努力が努力にならないケースは大抵この「努力」に該当する具体的な方法や結果がないことが多いです。

結果として目標を決めたものの結果がついてこず、夢物語で終わってしまうのではないでしょうか。

この記事では夢物語ではなく、現実的に1ミリでも毎日成長するための思考方法をまとめています。

 

努力を夢物語ではなく現実のものにするのに必要なこと

まずは正しい目標設定ができるという条件の元、話を進めていきます。

目標設定の仕方・方法がわからない人は以下の記事をご覧ください。

目標設定の鉄則SMARTの法則

  • Specific:具体的、分かりやすい
  • Measurable:計測可能な
  • Achievable:達成可能な
  • Relevant:目標達成が自分と関係する
  • Time-bound:期限が設定された

【目標設定】サラリーマンが目標を達成する目標設定の方法より)

【目標設定】サラリーマンが目標を達成する目標設定の方法

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努力を夢物語にしないためにはまず正しい目標設定が必要です。

この目標設定により努力の方向性が定まってきます。

努力の方向性が正しくない限り、どの努力が実を結ぶことはありません。

100mで金メダルを取りたい人が馬術の練習をメインではしないと思います。

努力の方向性が正しいかどうか判断がつかない時があると思います。

その時は必ず超長期的視点と短期的視点の双方を持って、努力の点と点が線になりそうか見定めましょう。

また成果がすぐに伴わないことが当たり前です。

私はニートから決心をし大学受験をしたものの見事に失敗しています。

次のチャンスと狙いを定めた大学編入試験でも失敗をしています。

そして現在の外資系企業に勤めるまでに会社がなくなりそうになったり、部署が消滅しクビになりかけたこともあります。

努力=今目の前で起きていること、が全てではないと理解をして、努力を始めて欲しいと考えています。

自分が決めた軸であるならば多少のことでも揺らがないと思います。

 

努力をし、努力を続けるための考え方

さて、ようやく本題に入りたいと思います。

結論をここで言うと、努力をすることは必ずしも200%のエネルギーでやることだけではない、と言うことです。

努力をすることが冒頭の「汗をかき、必死になりながら頑張ること」と思っている方も多いと思います。

「汗をかき、必死になりながら頑張ること」自体は大賛成です。

問題は「汗をかき、必死になりながら頑張ること」はどれだけ続けられるでしょうか?

1ヶ月でしょうか、1年でしょうか、10年でしょうか?

多くの人にとって1年も続かないと思っています。

この記事で伝えたいことは10年でも20年でも50年でも100年でも続けられる「努力」をしましょう。ということです。

努力は継続してこそ努力と呼ぶものだと思っています。

我々凡人が続けられる努力を金メダリストやスーパースターと同じ尺度でしていくのは少し現実的ではないと思います。

そして面白いことにサラリーマンなど大多数を占める一般人はほとんどの努力をしていないものです。

新卒の時、意気揚々と色々なことにチャレンジをする層などはいるものの人は年を重ねるほど保守的になっていく生き物です。

年齢を重ねることで経験値の量による躊躇や積み重ねてきたものへのプライドなどが保守的な人格を作っていきます。

この周囲の環境であるからこそ、「凡人の努力」は人と差別化できるだけのツールになります。

このツールが稼ぐ力となります。

 

凡人の100.1%の努力

勘の良い方はタイトルとここまでの内容で気付いたかもしれません。

凡人の努力は特定の分野に対して100.1%から始めることで良いと考えています。

私は100.1%の努力でもキャリア10年を積めば入賞クラスの能力値になっていると思っています。

下手をすると周りの人は能力が伸びているどころか逆向きの成長をしているケースすらあります。

軸をわかりやすい物理的な高さにして例え話をしてみましょう。

毎日0.1mm成長するだけでも1年後には36.5cm前年より成長することになります。

仮にこれが10年続いたとしましょう。365cmです。もう軽く巨人ですね。

人の肉体的成長は止まっても、見えない精神的な成長や能力の成長は止める必要はありません。

この毎日0.1mm成長することや毎年36.5cm成長することを意識して欲しいのです。

この0.1mmを生むための努力が自分にとって何なのか、を考え続けて欲しいのです。

そしてこの0.1mmを難しい努力と捉えず、「毎日続けられる」自分を成長させることに置き換えて欲しいと思います。

「毎日続けられる」ことは難易度としても低めのものを設定して良いです。

目的は「毎日続け」、努力に味をしめ、0.1mmの努力を1cmの努力に進化させるために自信を手に入れることです。

努力で最も残念なことは自分であげたハードルをクリアできずに自信喪失をすることです。

この自分で自分を苦しめるサイクルを起こさないのが100.1%の努力です。

この100.1%の努力は自信を作り上げ、将来的に更に厳しい努力をするためのウォーミングアップです。

将来、自分が取りたい金メダルやスーパースターになるための努力です。

私はまだ何者でもありませんが少なくとも100.1%の努力をひたすら続けてきました。

そのおかげで外資系企業に勤めることもできたと思っていますし、これだけ多くの金額を稼げるようになったと思っています。

お金だけの面だけでもなく仕事での能力値も大幅に成長したと思います。

数千人の前に立ち自分の組織の話をできるようにもなりました。

しかも英語で。

20歳の頃は何も持っていなかったニートです。

高校を卒業をしたものの高校から20歳までの間ほぼ何も勉強をしていなかったので約5年間努力を怠り、ひたすら遊んできた人間です。

そのような人間でも自分を信じ、日々努力を重ねられるようになりました。

是非100.1%の努力を積み重ねて欲しいと考えています。

これは天才の話ではなく誰でもできることだと思います。

 

やる気になった人たちに捧げたい名言

次の心得を守れば、十中八九成功する。自信をもつこと、そして仕事に全力を尽くす事。

トーマス・E・ウィルソン

 

自信は大事業を行うための一番の必要条件である。

サミュエル・ジョンソン

 

何事かを試みて失敗する者と、何事も試みないで成功するものとの間には、測り知れない相違がある。

ロイド・ジョーンズ

 

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。
努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。
人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。

イチロー

 

100.1%の努力まとめ

人は様々な努力を日々していると思います。

努力は「続ける」ものであり「正しい」ものでなければ成果には結びつきません。

続ける上では自分でハードルを下げる工夫も重要だと思います。

簡単にしたら意味がないという事を考えるかもしれません。

それ以上に「続けられなければ」意味はありません。

 

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