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【仕事】月曜日のサラリーマンがやる気が出ない時にやる気になる方法

2020/05/18

月曜日にやる気が出ないときの解決策を持っていますか?

月曜日のやる気ゲージは何%?

みなさん月曜日いかがお過ごしですか?

月曜日をやる気満々で迎えていますでしょうか?

おそらく月曜日は著しくやる気がないのではないでしょうか?

こうした記事は本来日曜日の昼に書いていくべきなのでしょうがあえて今回は月曜日にぶつけてみました。

月曜日にぶつけることで今後月曜日を思い出した時に行動ができるようにするためであることと、月曜日にしかこうした記事は読む気にならないと思ったためです。

多くのサラリーマンにとって日曜日のお昼からどんどん気持ちが下向きになってくると思います。

私は現在幸いにも世界的にも素晴らしい会社として有名な外資系金融の大手企業に勤めています。

当たり前の話をしますがそんな会社にいても月曜日に仕事のやる気が出ない時は出ません。

やる気ゲージ0%に近い状態であることもしばしばだと思っています。

そして、今まで私はITベンチャーと商社を渡り歩いてきました。

ITベンチャーのときは18時間毎日働いていたので正直月曜日も何もありませんでしたが、月曜日は特にやる気が出ない日だったことは良く覚えています。

どうやってやる気になろうか、毎週奮起していました。

また、商社時代にも月曜日はやる気を起こすのが非常に大変でした。

やる気ゲージが0になった日曜日からどうやってその数字を1以上にしていって、100%に近づけるかということを試行錯誤してきました。

人間は生来楽をしたがる生き物なので土日と休みが挟まると心の再起動がものすごく大変なのだと思います。

そして、いやなものが徐々に近づいてくる日曜日の午後や夕方くらいからどんどんと気が滅入ってくるようです。

この記事ではいやになりがちな日曜日をどうやって過ごし、月曜日を少しでもやる気と元気を持って迎えられるかという点についてヒントになるようまとめています。

 

月曜日にやる気を出せるサラリーマンになる:この記事で身につくこと

大きく分けて2種類のことが身につきます。

ココがおすすめ

  1. 月曜日にやる気を起こす方法
  2. 月曜日の仕事の仕方

特に月曜日の仕事の仕方は多くの方が意識もしたことがないかもしれません。

無料で解放するにはもったいないなぁと思いつつ、全員が「稼ぐ力」を身に付けて欲しいと思っています。

またこの記事はアフィリエイトも入っていませんし、広告も入っていません。

 

小難しい話じゃなくて面白い話読みたい!という人はこちらをどうぞ。

【休日】休日は普段よりもっと笑おう〜私が好きなお笑い芸人

続きを見る

 

月曜日にやる気を出せるサラリーマンになる:熱意がある社員が6%しかいない日本

少し前の記事で触れましたが以下の記事が2017年少し流行しました。

「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査」

94%がやる気がないという衝撃の数値

  • 企業内に諸問題を生む「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%
  • 「やる気のない社員」は70%

 

以下の記事で詳しくまとめましたが世界と比べると日本に熱意ある社員は圧倒的に少ないです。

  • 日本では6%
  • グローバルレベルでは15%
  • アメリカに絞ると32%

熱意の差で世界基準には至っていません。

 

【仕事】日本のサラリーマンの6%しか熱意がないと言う現実とチャンス

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熱意がある社員が6%しかいない日本人にとって月曜日はどんな状況なのか

熱意がある社員は6%しかいない日本人ということがわかりました。

では次に月曜日はどんな日なのでしょうか?

医者ではない私が書いても仕方ないので具体的に人間の体にどれだけネガティブな影響をもたらしているか、書いてあった記事からお借りしてきました。

「月曜日の朝、なかなか起きられない。気分が乗らない」「通勤や通学で電車に乗っていると、月曜日ほどお腹が急に痛くなってくる」

そんな症状になったことはないでしょうか。

これは、「マンデー症候群」と呼ばれる症状で、主にストレスからくるものです。

意外に知られていない事実ですが、「心筋梗塞」や「脳梗塞」などに加えて、実は「子どものおねしょ」も、1週間の中で月曜日に多いことがわかっています。

また、「男性の自殺」が1週間で最も多いのも、月曜日の朝です。

ストレスが働き盛りの世代の心臓を直撃

【1】「心筋梗塞」は、月曜日がいちばん多い

ある医療機関で心筋梗塞の発症日時を過去10年間分調べたところ、働いている世代の人が発症した曜日は、仕事始めの「月曜日」が最も多いことがわかっています。

休み明けの月曜日、「仕事に向かうストレス」が、働き盛りの世代の心臓を直撃するのだと考えられます。

【2】「自殺」も、月曜日がいちばん多い

日本人の死亡原因は全体で見れば、がんが第1位ですが、働き盛りの男性20~44歳までに限ってみると死因の第1位は自殺です。

特に男性の場合は、月曜日は「自殺リスク」がはっきりと高くなる傾向にあることがわかっています。

また、1日の中で自殺しやすい時間帯を見ると、ピークは午前5~6時です。

つまり、自殺に関しても「月曜日の朝」は最も危険な時間帯なのです。

【3】「人工透析・血液透析の人」も、月曜日に要注意

透析は1日おきに行うのが理想なのですが、平日の月・水・金というように、曜日ごとで決められることが多くあります。

しかしそうなると、土・日は人工透析を受けることができません。2日間透析ができないので、月曜日には水分やカリウムや尿毒素などが体内にたまった状態になります。

そのため月曜日には、患者さんの体に大きな負担がかかり、透析患者の死亡率も月曜日がいちばん高いことがわかっています。

「月曜日」は精神的にも肉体的にもストレスが大きく、とにかく「危険」がいっぱいです。

(参照:医学博士 石黒源之)

 

読んでいるだけでゲンナリしてくる内容ですね。

多くの人が実体験をしていると思いますので文面で読むと改めて月曜日の凄さがわかりますね。

 

月曜日にやる気を出せるサラリーマンになる:どうやって月曜日を乗り越えるのか

ここでは私が具体的に何をして休みから仕事へもどっていくか、私の行動がヒントになればと思いまとめています。

月曜日をやる気と元気を持って迎えるために

  • 土日を全力で休む
  • 休み中は仕事と関係があることから離れる
  • 自分がリラックスできる方法を知る
  • とにかく笑う
  • 月曜日にやる気がないのは当たり前だと理解する
  • やる気がない状態でやる気を起こす
  • 月曜日は軽く体を動かす
  • 月曜日には「重たい」仕事を入れない

 

土日を全力で休む

月曜日やる気がない状態から乗り越えるためには土日をしっかり休むことが大事です。

サラリーマンが与えられた休みの中で休むことは大事な仕事の一つです。

私の場合は土日がお休みなので休みと決まっている日は全力で休みます。

私の場合、ジッとしていることが休みになるタイプではないので土日のいずれかは必ずランニングをするようにしています。

そして、土日は必ずベッドについたとき、自分が心から納得した1日を過ごせるように全力で生きています。

 

休み中は仕事と関係があることから離れる

月曜日やる気がない状態から乗り越えるためには休みの期間仕事から離れることが大事です。

サラリーマンを続ける限り、40年仕事のことを考えることになります。

休みの日は明確に休みと区切りましょう。

私の場合は本業のお仕事がデジタルに関することなので平日は朝から晩までスマホやPCを使ってお仕事をしています。

私は副業もデジタルに関することなので正確には仕事からは離れることができないのですが、できる限り離れるようにしています。

現在、私は日曜日をデジタルデトックスデーとして可能な限り、スマホやPCと離れ、家族と過ごしています。

【休日】サラリーマンができる「本気」の休み方と休日の過ごし方

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自分がリラックスできる方法を知る

月曜日やる気がない状態から乗り越えるためには自分がリラックスできる方法を知ることが大事です。

サラリーマンが自分で自分をコントロールすることは納得いく人生を生きるためには大事なことの一つです。

自分がリラックスできる方法を知っているのであれば、緊張状態に気持ちが陥ったときに対処をすることができます。

私の場合はいくつかありますが日曜日の昼や夕方に仮に仕事のことが頭をよぎった上で心配事や不安感がでてきたら「何が原因で心配なのか」「何を考えたから不安だったのか」ということを言語化するようにしています。

A4くらいの紙に1分くらいでザッとまとめると、どんな思考をした結果、気持ちが滅入ったか理解ができます。

そして、紙にまとめた後はまた仕事のことは忘れ、好きなことをするようにしています。

私の場合、リラックスできる方法は体を動かすことなので、ランニングや散歩など休みの日は特に積極的にしています。

 

とにかく笑う

世の中に万能薬があるとしたら「笑うこと」です。

私は笑うこと以上に大事なことはこの世に存在しないと思っています。

お金は残りませんが気持ちは残ります。

月曜日の朝やる気がでないときは、通勤電車や仕事前に自分が好きなことで笑うようにしましょう。

 

月曜日にやる気がないのは当たり前だと理解する

月曜日やる気がない状態から乗り越えるためには月曜日にやる気がでないことは当たり前だと理解することが大事です。

サラリーマンが40年以上続くサラリーマン人生のうち、7回に1回はこの月曜日を迎えます。

その都度、一喜一憂するのではなく月曜日はやる気がでないものだと理解しておきましょう。

その前提のもと1週間の自分の生産性をコントロールするのが正しい仕事の仕方だと思っています。

月曜日からギンギンに仕事をする人は稀ですし、一部の他人事だと思っておきましょう。

 

やる気がない状態でやる気を起こす

月曜日やる気がない状態から乗り越えるためには自分のやる気がどうやって起こるのか理解しておくことが重要です。

サラリーマンが40年以上続くサラリーマン人生のうち、7回に1回はこの月曜日を迎えます。

月曜日1日を無駄にするか、それとも数分でスイッチを入れられるか、1年後の自分の生産性や価値を創造してみてください。

例えば40年間働くとして、数分でスイッチを入れられる人間は、1日を無駄にしている相手と2,080日=6年弱(40年間✖️52週間)の差が生まれます。

6年間何もしてこなかった人とそうでない人との差は歴然だと思いますし、この意識がある時点で6年などというレベルではないほど差がついていると思います。

「やる気はやったら出る」ものと理解している人はそう多くないと思います。

やる気は何かものごとを始めたら出るものです。

「いやだ」と思ったものは自分を成長させるものだと思って、私は「いやだ」と思った瞬間に手をつけるようにしています。

 

月曜日は軽く体を動かす

月曜日やる気がない状態から乗り越えるためには自分のギアの上げ方を知ることが大事です。

サラリーマンが40年以上続くサラリーマン人生の中、月曜日の自分のギアの上げ方を身に付けておくことは心と体の負荷が圧倒的に変わります。

私の場合は体を動かすことがリラックスのスイッチでもありギアを上げるスイッチでもあるので、軽く体を動かします。

オフィスにいる時代も月曜日のランチタイムは散歩をしていました。

 

月曜日は「重たい仕事」を入れない

やる気がでない月曜日をうまく越えるコツは、月曜日に難しい仕事を入れないことです。

重たい会議や重たい資料作成、提案、期限の設定などは基本的に私は入れていません。

現在、幸いにも外資なので時差があります。

日本が世界で一番早く仕事をスタートするので、この点はハンデをもらっていると思います。

クライアントも月曜日がやる気がないと思っているので、提案は聞いてもらいづらいと思っています。

 

月曜日にやる気を出せるサラリーマンになる:やる気がでない月曜日の仕事のコツ

人間のバイオリズムを理解しておくことは、人間関係をうまく回すコツでもあると思いますのでこれは自分だけでなく周囲の人も含めた大事なポイントかもしれません。

当たり前ですが月曜日はやる気がなかなかでないので、重たい仕事ではなく「軽作業」に該当するであろう以下のことを積極的にやれるようにしています。

 

月曜日に仕事をうまくやるコツ

  • 相手にも自分にも月曜日に期限を設定しない
  • 重たい仕事のレビューをする日(中間地点)にする
  • 頭を比較的使わない作業を1つ入れる
  • 月曜日に前週金曜日計画した「週間予定」を見直す
  • 終業時刻くらいにプロジェクトのリマインダーを入れる

 

相手にも自分にも月曜日に期限を設定しない

期限を休み明けの月曜日に設定をすると週を跨ぎ全員の頭に仕事が残ります。

そして週明けから重たい仕事をするハメになります。

休み明けの1日目ではなく2日目以降に期限を設定するのが月曜日をうまくいなすコツだと考えています。

 

重たい仕事のレビューをする日(中間地点)にする

重たい仕事を月曜日にすると当たり前ですがものすごい月曜日が憂鬱になります。

ですが重たい仕事の中間地点を休み明けの月曜日にすると自分の仕事のスイッチが入りやすくなります。

またアウトプットを出しやすくなります。

上司は重たい仕事に最も興味があるので、部下のアンテナがきちんと立っていることとそれに向かって進んでいることがわかるため、評価としてもきちんとされると考えています。

 

頭を比較的使わない作業を1つ入れる

頭を比較的使わない作業はやる気スイッチを入れるきっかけになります。

私の場合は色々な軽作業的なものを月曜日に配置することで、仕事を滞らせず、かつ自分の生産性を保つという設計にしています。

本来サラリーマンは期待値と期限以外の仕事の設計は各自ができるはずなので、これは工夫次第で誰でもできることだと考えています。

 

月曜日に前週金曜日計画した「週間予定」を見直す

私は必ず前週に翌週以降の自分の行動計画(事業進捗やリソース配分)をします。

そして、月曜日に週間予定でどれだけ自分の時間が空いているのか、週末で新しいプロジェクトや会議が入っていないか見直すことで設計をし直します。

この手直しをしておくことは1週間全体の流れも良くなり、生産性を保つ機能になります。

また手直しをする作業自体が1週間全体の想像ができるため、余計な心配事や不安感を払拭してくれるため、やる気を起こすきっかけになるため非常に良いです。

 

月曜日の終業時刻くらいにプロジェクトのリマインダーを入れる

サラリーマンである限りいろんなプロジェクトに参加をしていると思います。

そのプロジェクトの中の1つか2つに対して、自分のレコメンや進捗の確認の連絡などを入れるようにしています。

月曜日は周りも進んでいない前提なので、月曜日は周囲に対してもプロジェクトが進んでいるかどうか気にしていることを発信することで、その週内に事業の前進をさせるようにしています。

休みの前の営業日でない理由は月曜日に会社に来ると受信者がそのリマインダーを忘れるためです。

また週の中でのリマインダーでない理由は週の中だと既に週の半分を消化しているため、相手方のリソースを使うには十分でないケースがあるからです。

 

月曜日にやる気を出せるサラリーマンになる:まとめ

なかなか月曜日について考えるだけでも非常に充実した内容になりました。

休日の過ごし方や平日の過ごし方がサラリーマンが恐れ慄く「サザエさん症候群」、月曜日のやる気の無さに繋がっていくものです。

うまく自分の仕事を設計して、月曜日の業務の生産性を保ち、週全体の生産性を上げてきましょう。

相手や上司・部下にとっても月曜日は同じ月曜日です。

周りに配慮しつつ、事業を前進させる月曜日の過ごし方ぜひ実践してみてください。

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